目の乾き・疲れを
見守る、無料アプリ
まばたきが減ってきたときだけ、そっと知らせます
パソコン作業で目が乾くとき、対策として言われるのはたいてい「意識してまばたきをしましょう」「こまめに休憩しましょう」です。 正しいのですが、集中した瞬間に、その意識のほうが先に消えます。 このアプリは、忘れても大丈夫にするための道具です。作業中のまばたきをブラウザが見守り、減ってきたときだけ知らせます。 インストールも会員登録も不要で、無料です。
何をするアプリか
減ったときだけ、控えめに知らせる
まばたきが落ちてきた瞬間を検知して通知します。時間で一律に鳴るタイマーとは違い、必要なときにしか声をかけません。通知するライン(1分に6回/8回/10回未満)は選べます。
20分ごとの休憩リマインダー
米国眼科学会などが推奨する「20-20-20ルール」——20分ごとに約6メートル先を20秒見る——を、アプリ側で数えます。自分で時間を管理する必要はありません。
小窓のまま、作業を続けられる
ピクチャーインピクチャーの小窓にすれば、別のウィンドウで作業しながら見守りが続きます(Chrome系)。タブを見ていなくても止まりません。
7日分の記録から、傾向が見える
日ごとの推移と時間帯ごとの傾向を振り返れます。「夕方に落ちやすい」が見えれば、休憩の入れどころも決められます。
目の乾きも一緒に記録
そのときの乾きぐあいを0〜10で残せます。まばたきの回数と並べて見ると、自分にとっての限界ラインが見えてきます。
バッテリーにやさしいエコモード
常時測定のほかに、3分ごとに45秒だけ測る省電力モードがあります。ノートパソコンで一日中つけておくならこちらを。
使い方
- アプリのページを開くインストールもアカウント作成もありません。リンクを開くだけです
- カメラと通知を許可するカメラはまばたきの検出に、通知は「減ってきました」の合図に使います
- あとは、普通に作業する小窓にしておけば、別の画面で作業していても見守りは続きます
動作環境
- カメラのある端末と、Chrome / Edge / Safari の最近のバージョンで動きます。
- 小窓(ピクチャーインピクチャー)表示はChrome系のみです。他のブラウザでは、タブを開いたままお使いください。
- カメラの明るさや角度によっては、うまく検出できないことがあります。暗い場所ではカメラの動作が遅くなり、速いまばたきを取りこぼしやすくなります。顔が明るく映る環境でお使いください。
映像も記録も、端末の外に出ません
まばたきの検出は、すべてブラウザの中で行われます。カメラの映像が外部のサーバーに送られることはありません。 まばたきの記録も、この端末のブラウザのストレージにだけ保存されます。 アカウントを作らせないのは、そもそも預かるべきデータを持たない設計にしているからです。
なお、サイト全体のアクセス解析にGoogleアナリティクスを使用しています(閲覧ページ数などの統計のみ)。カメラの映像やまばたきの生データは送信していません。
よくある質問
無料で使えますか?
はい。見守り・通知・休憩リマインダー・7日分の記録まで、すべて無料で使えます。会員登録もメールアドレスの入力も不要です。
インストールは必要ですか?
不要です。ブラウザでページを開くだけで動きます。アプリストアからのダウンロードもインストールもありません。
カメラの映像はどこかに送信されますか?
いいえ。まばたきの検出はすべてブラウザの中で行われ、映像が外部サーバーに送信・保存されることはありません。まばたきの記録も、この端末の中にだけ保存されます。
スマートフォンでも使えますか?
動作しますが、想定しているのはパソコン作業中の見守りです。作業に使っている端末のカメラに顔が映っている必要があるため、デスクのパソコンで開いたままにするのがおすすめです。
別の画面で作業しながら見守れますか?
はい。小窓(ピクチャーインピクチャー)表示にすると、他のウィンドウで作業しながら見守りを続けられます。この機能はChrome系のブラウザで利用できます。
バッテリーの消費が心配です
省電力の「エコモード」があります。常時測定するかわりに、3分ごとに45秒だけ測定します。ノートパソコンで長時間使うときはこちらをおすすめします。
これはドライアイの診断ですか?
いいえ。まばたきの回数を見る目安のツールであり、医学的な診断ではありません。目の乾きや痛みなどの症状が続く場合は、眼科の受診を検討してください。
このアプリは医療機器ではなく、医学的な診断・治療を目的としたものではありません。 症状が続く場合は眼科の受診を検討してください。