まばたきチェック 60秒で測ってみる

目の乾き・疲れを
見守る、無料アプリ

まばたきが減ってきたときだけ、そっと知らせます

パソコン作業で目が乾くとき、対策として言われるのはたいてい「意識してまばたきをしましょう」「こまめに休憩しましょう」です。 正しいのですが、集中した瞬間に、その意識のほうが先に消えます。 このアプリは、忘れても大丈夫にするための道具です。作業中のまばたきをブラウザが見守り、減ってきたときだけ知らせます。 インストールも会員登録も不要で、無料です。

ブラウザで開くだけ、すぐ使えます

ダウンロード不要・登録不要・無料。カメラの映像は端末の外に出ません。

見守りアプリを開く

何をするアプリか

減ったときだけ、控えめに知らせる

まばたきが落ちてきた瞬間を検知して通知します。時間で一律に鳴るタイマーとは違い、必要なときにしか声をかけません。通知するライン(1分に6回/8回/10回未満)は選べます。

20分ごとの休憩リマインダー

米国眼科学会などが推奨する「20-20-20ルール」——20分ごとに約6メートル先を20秒見る——を、アプリ側で数えます。自分で時間を管理する必要はありません。

小窓のまま、作業を続けられる

ピクチャーインピクチャーの小窓にすれば、別のウィンドウで作業しながら見守りが続きます(Chrome系)。タブを見ていなくても止まりません。

7日分の記録から、傾向が見える

日ごとの推移と時間帯ごとの傾向を振り返れます。「夕方に落ちやすい」が見えれば、休憩の入れどころも決められます。

目の乾きも一緒に記録

そのときの乾きぐあいを0〜10で残せます。まばたきの回数と並べて見ると、自分にとっての限界ラインが見えてきます。

バッテリーにやさしいエコモード

常時測定のほかに、3分ごとに45秒だけ測る省電力モードがあります。ノートパソコンで一日中つけておくならこちらを。

使い方

  1. アプリのページを開くインストールもアカウント作成もありません。リンクを開くだけです
  2. カメラと通知を許可するカメラはまばたきの検出に、通知は「減ってきました」の合図に使います
  3. あとは、普通に作業する小窓にしておけば、別の画面で作業していても見守りは続きます

動作環境

映像も記録も、端末の外に出ません

まばたきの検出は、すべてブラウザの中で行われます。カメラの映像が外部のサーバーに送られることはありません。 まばたきの記録も、この端末のブラウザのストレージにだけ保存されます。 アカウントを作らせないのは、そもそも預かるべきデータを持たない設計にしているからです。

なお、サイト全体のアクセス解析にGoogleアナリティクスを使用しています(閲覧ページ数などの統計のみ)。カメラの映像やまばたきの生データは送信していません。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。見守り・通知・休憩リマインダー・7日分の記録まで、すべて無料で使えます。会員登録もメールアドレスの入力も不要です。

インストールは必要ですか?

不要です。ブラウザでページを開くだけで動きます。アプリストアからのダウンロードもインストールもありません。

カメラの映像はどこかに送信されますか?

いいえ。まばたきの検出はすべてブラウザの中で行われ、映像が外部サーバーに送信・保存されることはありません。まばたきの記録も、この端末の中にだけ保存されます。

スマートフォンでも使えますか?

動作しますが、想定しているのはパソコン作業中の見守りです。作業に使っている端末のカメラに顔が映っている必要があるため、デスクのパソコンで開いたままにするのがおすすめです。

別の画面で作業しながら見守れますか?

はい。小窓(ピクチャーインピクチャー)表示にすると、他のウィンドウで作業しながら見守りを続けられます。この機能はChrome系のブラウザで利用できます。

バッテリーの消費が心配です

省電力の「エコモード」があります。常時測定するかわりに、3分ごとに45秒だけ測定します。ノートパソコンで長時間使うときはこちらをおすすめします。

これはドライアイの診断ですか?

いいえ。まばたきの回数を見る目安のツールであり、医学的な診断ではありません。目の乾きや痛みなどの症状が続く場合は、眼科の受診を検討してください。

まず60秒、測ってみてからでも

見守りを始める前に、いまの自分のまばたきが1分間に何回かを知っておくと、通知するラインを決めやすくなります。

60秒チェックを始める

このアプリは医療機器ではなく、医学的な診断・治療を目的としたものではありません。 症状が続く場合は眼科の受診を検討してください。